前歯が咬み合わない

前歯が咬み合わない時の矯正治療

こんなお悩みはありませんか? 【患者様からのよくあるお声】

前の歯が開いている(前歯が閉じない)・・・
食事の時に奥歯だけで咬んでしまう・・・
おしゃぶりの癖がある・・・
食べ物が咬み切れない・・・

歯並びの理想は、奥歯を咬み合せたときに前歯もきちんと閉じるのが理想の歯並びと言えます。奥歯で咬み合せても前の上下の歯が閉じず開いてしまっている状態を「開咬」言います。
開咬は食べ物がうまく咬みきれないために、奥歯だけで咬んでしまったり、正しく発音できなかったりとデメリットがございます。

開咬が気になり、矯正治療をお考えの方はまずは当院にお問合せ・ご相談ください。

開咬の症例①

Before

  

9ヵ月後

9歳、女子。問題点は、開咬に加えて、上の歯列の幅が狭く右上犬歯の萌出場所がありません。ヘッドギヤーや拡大装置を使って一旦治療中の写真のように前歯の上下間の隙間を閉じました。その後犬歯の納まる場所をつくり、永久歯全体をしっかり噛むように第2期治療を開始。この間再び開咬となり、よく話を聞くと、クラブでサックスを吹いているとのこと。木管楽器は開咬の人には禁忌で、説得して止めてもらい舌の訓練も行いました。術後は写真のように開咬は改善し、安定して噛んでいます。

After

開咬の症例②

Before

23歳、女性。八重歯を主訴に来院。前歯から右の臼歯にかけて、上下の歯が接触していません。(開咬状態)小臼歯を抜歯し治療しました。術後、上下臼歯部はしっかり噛み合い、八重歯の状態も改善しています。治療後17年経過し、現在も年1回経過観察を続けています。

After

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